📚第48回短編の余白会(梶井基次郎『檸檬』)
「短編の余白会」では、事前に短編小説を読み、都内のカフェでそれぞれの感じたことを持ち寄ります。扱うのは、元国語教員が選ぶ「短いけれど、読み返すほどに深まる作品」。
感想をうまくまとめる必要はありません。印象に残った一文や、なぜか気になった場面など、
自分なりの引っかかりを言葉にしていくことを大切にしています。
読書に慣れていない方でも参加できますが、ただ情報を受け取るだけでなく、自分の感じ方や考えを少しだけ掘り下げてみたい方に向いている場です。短い物語だからこそ生まれる、濃密な読書体験を一緒に楽しみましょう。