📚第50回短編の余白会(有島武郎『一房の葡萄』)
「短編の余白会」では、事前に短編小説を読み、都内のカフェでそれぞれの感じたことを持ち寄ります。扱うのは、元国語教員が選ぶ「短いけれど、読み返すほどに深まる作品」。
感想をうまくまとめる必要はありません。印象に残った一文や、なぜか気になった場面など、
自分なりの引っかかりを言葉にしていくことを大切にしています。
読書に慣れていない方でも参加できますが、ただ情報を受け取るだけでなく、自分の感じ方や考えを少しだけ掘り下げてみたい方に向いている場です。短い物語だからこそ生まれる、濃密な読書体験を一緒に楽しみましょう。
日時:10月7日(水) 19:00〜20:30
お申し込みはこちらから。※Peatix申し込みサイトに遷移します。
場所:渋谷(参加者に個別でお知らせします)
持ち物:課題文(有島武郎『一房の葡萄』)
※テキストは各自入手してください(この読書会では版は問いません。)
参加費:500円(飲食代別)
🎬映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想会|かわいいと思って観に行ったら、思った以上に考えさせられた人へ
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観て、
「かわいかった!」
だけでは終わらなかった方へ。
観終わったあとに、
「あの場面ってどういう意味だったんだろう」
「セイレーンは本当に悪者だったのかな」
「島のみんなの行動って、どう考えたらいいんだろう」
と、少し考え込んでしまった方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、
「かわいいと思って観に行ったら、思った以上に考えさせられた人のための感想会」
を開催します。
ちいかわが好きな方はもちろん、
映画を観終わったあと、
「誰かとこの映画について話したいな」
と思った方に来てもらえたら嬉しいです。